桐箱 — GENZEN | 増田桐箱店との特注設計
GENZEN 桐箱 完成品
Packaging · Kiribako

桐の箱に、
静けさを宿す。

増田桐箱店との特注設計 — 創業1929年

The Kiribako

サングラスを包む箱もまた、ものづくりである。

GENZENのフレームは、鯖江の職人が200以上の工程を経て仕上げた一本。
そのフレームを収める器にも、同じだけの誠実さを求めた。

辿り着いたのが、創業1929年——福岡・古賀に工場を構える増田桐箱店だった。

創業
1929 · 95年の技
特注
専用設計 · 特注寸法
軽さと調湿・桐材の力
Custom Design

何度も重ねた打ち合わせ。
このサイズのためだけに。

GENZENのサングラスケースに合わせた特注サイズ。
市販の桐箱では決して出せない、ぴったりとした収まりと静けさを求め、 増田桐箱店と幾度もの打ち合わせを重ねて専用設計を実現した。

蓋を開けた瞬間、サングラスがただそこにある。余白こそが、品質の証明だと思っている。

桐箱 組み立て工程 職人
The Workshop

桐材を知り尽くした、
職人たちの工場。

増田桐箱店の工場では、熟練の職人が木材の選定から加工・組み立て・研磨まで 一貫して手がける。

軽く、調湿性に優れ、虫を寄せ付けない。桐という素材が持つ自然の力を活かしながら、 精密な寸法で仕上げる桐箱は、日本の伝統工芸品としての矜持を持つ。

桐箱 木材加工 職人
1929
増田桐箱店
創業年
0g
塗料・薬品
無塗装仕上げ
1
GENZEN専用
特注設計
増田桐箱店 工場全景 Masuda Kiribako · Workshop
桐箱 研磨工程 Surface Finishing
GENZEN 桐箱 完成品 GENZEN × Masuda Kiribako
Crafted Together

鯖江で生まれたフレームが、古賀で生まれた桐箱に収まる。
それぞれの産地に、それぞれの誇りがある。
GENZENはその誠実さを、梱包の最後の一点まで貫く。

増田桐箱店について →
増田桐箱店
Masuda Kiribako · Est. 1929
福岡県古賀市 · Koga, Fukuoka